クレジットカードについての新着情報についてのご質問

2012.01.26

■1月24日15:05
J-CASTニュース様より、平成24年1月21日に新着情報として紹介した記事についての取材依頼の電話があり、その後メールで以下の質問をいただきました。

Q1 御社の「クレジットカード決済についてのお知らせ」によると、2011年9月8日に突 然契約の解除があったようですが、事前には理由などを含めまったく連絡がなかったのでしょうか。

Q2 御社によると、JCBは「ホメオパシー」に対する社会的な認知度がないことを問題視しているようです。一般的に認知度ではこれからと思われますが、いかがでしょうか(それが契約解除の理由として正当かどうかの評価は別です)。

Q3 過去、御社の商品あるいはクレジット取引でクレームがあったり、トラブルに発展したりしたことはありませんか。

Q4 また、「ネットでの誹謗中傷」とありますが、これはどのようなことなのでしょうか。

Q5 具体的な商品として「レメディー」があります。この商品は、御社の直営店、通信販売のほかでも購入できる商品なのでしょうか。そういった販売店へのJCBから加盟店解除の連絡が行ったという理解で間違いありませんか。

Q6 御社で利用できるクレジットカードはJCB以外にはないのでしょうか。

Q7 他のクレジットカード会社からは、加盟店契約についてとくに対応が変わるようなことはありませんか。

Q8 なぜ、このような事態になったのか、どのように考えていらっしゃいますか。

■1月25日16:56
過去の朝日新聞によるホメオパシーの記事に代表されるように、最初から読者がホメオパシーを否定的に捉えるようになることを目的として書かれたと考えられる記事が多く、取材に応じても、彼らの都合のよいように加工され利用されることが多かった経験から、弊社の回答がホメオパシーの偏向記事に利用されない確証が得られない状況の中では取材に応じることはできないと考え、J-CASTニュース様の取材意図やホメオパシーに対する見解を明確にするためにホメオパシージャパンから以下の取材をさせていただきました。

Q1 どのようにして、この件をお知りになりましたか?

Q2 御社として今回の件に関してどのようなお考えをもたれていますか?

Q3 なぜ取材したいと思われたのですか?

Q4 前回御社のホメオパシーに関するネット記事を読みましたが、それに対する見解が以下の『ホメオパシー新聞』に掲載されています。この『ホメオパシー新聞』の見解、とくに医師法についての見解をどのように考えますか?  http://homoeopathy-life.cocolog-nifty.com/news/2010/08/2-5f5d.html

Q5 同『ホメオパシー新聞』にスイス連邦政府によるホメオパシーの有効性に関するレポートが発表された記事が最近紹介されましたが、これについてどのように考えますか?  http://homoeopathy-life.cocolog-nifty.com/news/2012/01/post-ff3a.html

Q6 「スイスでは、なんと国民の約20%がホメオパシーを毎日の生活の中に取り入れています。そして80%に使用経験があるのです。スイスは、ヨーロッパの中でも、ベルギー、オランダ、ノルウェー、フランスなどとともに、補完代替医療の筆頭として、ホメオパシーが普及している国の一つです。それには、スイス国民が自分たちの手で自分たちの健康を守る≠ニ決めたということが関係しているかもしれません。2005年にホメオパシーは、公的な医療保険の適用から外されました。しかし代替療法を求めるスイス国民からは抗議の声が多くあがりました。そして2009年に行われた国民投票では、ホメオパシーを含む5つの代替療法が憲法で医療≠ニして正式に認められることとなったのです。それは国民の67%の支持(反対15%)と全州の賛成という圧倒的多数で承認されました。この結果を受けて、2012年に再びホメオパシーを含む5つの代替療法が公的医療保険の適用になることが決定しました。」(ホメオパシー出版刊『ホメオパシーってなぁに?』より引用)
・上記のことはご存じでしたか?スイスの国民投票の結果、ホメオパシーを含む代替療法への公的医療保険が復活することをどのように考えますか?

Q7 『ホメオパシー新聞』に掲載れている通り、ホメオパシーの有効性は明確に科学的に証明されており、有効性を示す膨大な論文が存在しますが(その一部が『ホメオパシー新聞』に掲載されています)、これについて調査されたことはありますか?

Q8 日本学術会議がホメオパシーの有効性は明確に否定されているとして、その根拠としてあげたランセットの論文はランセットの価値を貶めたとまで言われている欠陥論文であることをご存じですか?
   以下『ホメオパシー新聞』より引用します。

「日本学術会議などがこぞってとりあげている 2005年8月27日号の医学誌ランセットの論文(Shang A, Huwiler-Muntener K, Nartey L, Juni P, Dorig S, Sterne JAC, Pewsner D, Egger M. Are the clinical effects of homeopathy placebo effects? Comparative study of placebo controlled trials of homeopathy and allopathy. Lancet 2005; 366: 726-32.)は、ホメオパシーに対する懐疑的な部分が多く、実際ホメオパシーに対して懐疑的であった著者により偏った方法がとられ 、とても欠陥のある研究であることが立証されています。
(●Ludtke R, Rutten ALB. The conclusions on the effectiveness of homeopathy highly depend on the set of analyzed trials. Journal of Clinical Epidemiology. 2008, 61(12), 1197-204.
 ●Rutten ALB, Stolper CF. The 2005 meta-analysis of homeopathy: the importance of post-publication data. Homeopathy, 2008, 97, 169-177.)。
また、英国エリザベス女王担当の医師ホメオパス ピーター・フィッシャー氏が2006年に「エビデンスに基づく代替医療」誌でホメオパシーはプラシーボ効果以下と結論づけた 2005年ランセット誌に掲載された論文の信頼性を批判しています。タイトル:Homeopathy and The Lancet 著者:Peter Fisher (Director of Research, Royal London Homoeopathic Hospital)
http://www.jphma.org/fukyu/country_100814.html
英語でのレポート原文はこちらのサイトからもご覧いただけます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1375230/
このランセットの論文が欠陥論文であることは、科学雑誌「ニューサイエンティスト」誌のコンサルタント、マイケル・ブルックス氏が「まだ科学で解けない13の謎」(楡井浩一訳 草思社)で言及しており、知っている人も多いかと思います。この論文はランセットの学術誌としての価値を貶めたとまで言われているいわくつきの低レベルの論文ですが、日本学術会議は、この論文を持ち出して、臆面もなく、「ホメオパシーは科学的に明確に否定されている」とのたまったわけです。そして各報道機関がホメオパシーは科学的に明確に否定されていると一斉報道し、その根拠は日本学術会議のコメントなわけです。偽りのループの中でホメオパシーは科学的に明確に否定されているということがまるで事実であるかのように一人歩きしてしまっています。
逆に最近のホメオパシー研究において、キューバ3州230万人が関与した研究においては、レプトスピラ症を防ぐのにホメオパシー治療が多大な影響があった事が記録されています(Bracho G, Varela E, Fernandez R, Ordaz B, Marzoa N, Menendez J, Garcia L, Gilling E, Leyva R, Rufin R, de la Torre R, Solis RL, Batista N, Borrero R, Campa C. Large-scale application of highly-diluted bacteria for Leptospirosis epidemic control. Homeopathy, 2010; 99: 156-166.)。
しかしこういう論文は無視するわけです。都合が悪いからでしょうか。キューバの医療を少しは見ならってはと思います。」

Q9 上記のキューバでホメオパシー的予防が成功していることについてどのように考えますか?このような200年におよぶ膨大な臨床事実を無視し、根拠なくホメオパシーで予防できるわけがないとのたまう人々をどのように考えますか?

Q10 御社はホメオパシーの有効性にについてどのような見解をもっていらっしゃいますか?

Q11 海外ではホメオパシー療法に医療保険がきく国も多くあります。たとえば、公的な医療保険制度が適用されている国として、英国、フランス、ブラジル、メキシコ、インド、パキスタン、スリランカがあります。その他、公的ではありませんが、医療保険が適用になっている国も多くあります。たとえばヨーロッパでは、オーストリア、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルグ、オランダなどがあり、世界で推定10億人が親しんでいる、漢方の次にポピュラーな療法でとても人気がある療法であることを知っていましたか?

■1月25日17:20
J-CASTニュース様の電話では残念なことに

●ホメオパシージャパンからの取材には応じることができない(J-CASTニュース様のホメオパシーに対する見解を弊社が確認できない)。
●J-CASTニュース様の質問に弊社が回答しても記事の事前確認ができない。

ということであり、残念ながら今回の取材は見送ることにしました。 ただし、ご質問の内容については皆様も知りたい情報であると考え、ここで公に回答させていただくこととしました。

Q1 御社の「クレジットカード決済についてのお知らせ」によると、2011年9月8日に 突然契約の解除があったようですが、事前には理由などを含めまったく連絡がなかったのでしょうか。

A1 2011年9月8日、9月末で契約解除する、再審査は行わないとの連絡がありました。担当者からの唐突で一方的な内容に弊社としても理不尽さを感じ、契約条項をもとに担当者の上司と交渉し契約解除の理由の説明を求めましたところ、全く根も葉もないネットの虚偽の情報に基づく事実誤認によるものであったにもかかわらず(これについてはJCB側も認めています)、納得できる明確な理由もないなか、JCB側の勝手都合による契約解除の決定が覆ることはなく、3ヶ月後の契約解除となりました。

Q2 御社によると、JCBは「ホメオパシー」に対する社会的な認知度がないことを問題視しているようです。一般的に認知度ではこれからと思われますが、いかがでしょうか。(それが契約解除の理由として正当かどうかの評価は別です)。

A2 第一にホメオパシーの認知度および信頼度は世界的に非常に高いものです。欧州では、現代医学の不得意な分野を補完する代替療法のトップとしてホメオパシー療法が位置づけられています。そのあらわれとして欧州各国では駅や空港、ドラッグストアでも購入できるのが通常です。インドでは、ホメオパシーは第一医学として、西洋医学、アーユルベーダとともに国民の選択肢のひとつとなっています。このような事実は、広く国民がホメオパシーを認知、支持している証拠であり、ホメオパシーの信憑性を裏付けるものでもあります。第二に日本に10万人以上のホメオパシーユーザーがいますが、この数は社会的な認知があるといえる数字ではないかと考えます。一方でJCBは事実として社会的に認知のない商品やいかがわしい商品、健康食品、サプリメントなどを扱っている会社を一律契約解除しているのでしょうか?

Q3 過去、御社の商品あるいはクレジット取引でクレームがあったり、トラブルに発展したりしたことはありませんか。

A3 JCB含め、そのようなことは一切ございません。

Q4 また、「ネットでの誹謗中傷」とありますが、これはどのようなことなのでしょうか。

A4 2010年夏にマスコミから発せられたホメオパシーバッシング(その詳細は『ホメオパシー新聞』にあります)、その後続く唯物思想にとりつかれた自称科学者や医師、さらには権益団体からの命を受けた一般人による、200年の歴史と膨大な治癒実績、世界中で多くの人々や動物、植物に使われ多大な恩恵を与えていることのすべてを無視するという非科学的態度で、「効くわけがない」という非科学的理由とごく一部のホメオパシーに否定的な論文をたてに、ごく一部の人々(書いているのはいつもだいたい同じ人たちです)が扇動しばらまいている、ホメオパシーに関する嘘や否定的書き込みのことです。

Q5 具体的な商品として「レメディー」があります。この商品は、御社の直営店、通信販売のほかでも購入できる商品なのでしょうか。そういった販売店へのJCBから加盟店解除の連絡が行ったという理解で間違いありませんか。

A1 直営店、通信販売ほかでもお求めいただけます。加盟店解除についても間違いございません。

Q6 御社で利用できるクレジットカードはJCB以外にはないのでしょうか。

A6 現在、インターネット上でお客様が決済できるクレジットカード会社はございません。現金決済のみとなっております。経緯はすでにホームページで説明した通り全く理不尽なものです。直営店では現在のところ、VISA、Masterはご利用いただけます。

Q7 他のクレジットカード会社からは、加盟店契約についてとくに対応が変わるような ことはありませんか。

A7 ありません。VISA、Masterともに現在のところは特にございません。私たちもクレジットカードばかりに頼らず、企業としてクレジットカードに代わる新たなサービスを展開していくよう努めてまいります。

Q8 なぜ、このような事態になったのか、どのように考えていらっしゃいますか。

A8 ホメオパシーのような安価で効果の高い療法が広まっては困る人々、日本国民が目覚めては困る人々によるホメオパシーつぶしの一環と考えます。日本には、日本人か海外の人かわかりませんが、本当によいものをつぶそうとする多くの人々がいます。しかし、ホメオパシーバッシングを扇動している一部のマスメディア、そしてネット上でホメオパシーバッシングを扇動している自称科学者、医師、一般人の皆様も、私たちが自然治癒力を否定することの愚かしさ、嘘の情報にだまされていることの愚かさに気づくために、私たち自身を映し出す鏡の役目をしてくれているものと考えています。ですから、私たちがしなければならないことは、彼らの使命に報いるためにも、彼らを見て、彼らの発信する情報を鵜呑みにしない、そして彼らのようにならないよう、一人ひとりが自然治癒力の大切さに気づき、虚偽の情報にだまされることなく、自分で何が真実かを調べることが大切と考えます。もちろん、彼らが発信する情報のすべてが虚偽であると言っているのではありません。真実ももちろんあるでしょう。意図的に真実の中に嘘を混ぜて発信している人もいれば、意図せず嘘の情報を信じ発信してしまっている人もいるでしょう。それらを含めて、私たち一人ひとりが嘘と真実を見極める目をもつことが大切ということです。

平成24年1月26日
ホメオパシージャパン株式会社